2007.02/28 [Wed]
性差?
ある金曜日の朝。
週末も近づくと娘がお疲れモード。
寝起きは良かったものの、リビングでぼぉーっとしている。
また風邪がぶり返したか?
インフルエンザ?
学級閉鎖も出てるらしいし。
心配した私。
私「モモちゃんしんどいの?大丈夫?」
娘「うぅん」
私「ママ心配やわぁ」
娘「いやぁ・・・」
一分一秒を争う朝。
なんだか健康上の問題はなさそうだったので自身の身支度と
お弁当作りにかかる。
加えて、娘の最後の一言にもムカついた。
ドレッサー前で化粧する私。
「マーマー!」
叫ばれても・・・。
取り繕いたいなら自分で来いっ!と内心思う。
「マーマー!」
気忙しい。
「マーマー!」
ちゃちゃっと化粧を終え、キッチンに。
「マーマー!」
甘えの声から勢いの増した泣き声に。
いそいそとお弁当作り。
「マーマー!優しくしてぇ!」
こりゃ甘え全開。
すると洗面を済ませた夫の一言。
「朝から泣かすなよ」
「抱っこしたれ」
むぅぅぅぅ???!!!
誰が泣かせたって?
取り急ぎすることせんといかんのだ。
誰がお弁当作るのだ?誰があなたの朝食準備するのだ?
これが終わらないと一日が始まらんのだ。
何か健康上の不都合などあるなら何を押しても娘を優先するが
「今」はただの「甘え」に過ぎない。
その辺は母として見極めたうえで行動している。
何故、
「今、ママはモモちゃんのお弁当作ってるんだから待ちなさい」
「モモちゃん、ママがお弁当作ってくれへんかったら幼稚園で困るやろう?」
と言えない?
お弁当作りがひと段落。
娘のそばへ行き
「いつまでも泣いてたらあかんよ。モモちゃん幼稚園行きたくないの?
ママはモモちゃんに幼稚園行って欲しいねん。モモちゃん大好きだから。
だから美味しいお弁当一生懸命作ってるねん。だからママは忙しかってん。
わかる?」
私の懐で頷く娘。
しばらく抱きしめて落ち着いたところで用事の続き・・・。
私は決して夫を非難するようなことを娘の前で言わない。
(突発的な喧嘩はこの際別として^^;)
娘が夫を避けたりする(夫が娘を執拗に構いすぎて嫌がられる)ことがあれば
私は必ず夫の味方。
「そんなんしたらパパ『寂しい』って」
「パパはモモちゃんが大好きなんやで」
「パパに『意地悪してごめんね』って言えるかな?」
この時、泣いていた娘に抱っこ拒否された夫。
例に違わず「モモちゃん、パパ心配してるから『もう大丈夫よ』って言ってあげて」
こんなこともあった。
夜泣きが酷く家族みんなが寝不足になった朝。
夫「ふあぁぁ・・・モモちゃんうるさかったからパパ寝られへんかった」
・・・。
夜泣きしたくてしてるんじゃない、娘も。
私だってその度に寝かしつけたりで眠い。
数字を扱う仕事をする夫。
きっと大変に違いない。
感謝してる。
夫のお陰でご飯が食べられているのだから。
それにしても子供は2人の子供。
単純に口をついて出ただけかもしれないけれど、この無神経な言葉には
カチンと来た。
「この人には無償の愛はないのか?」
襖挟んで私&娘と夫の寝室は別。
これだけでも気遣っている環境(と、私は思っている)なのに、夏に生まれる
下の子の誕生を機に「俺リビングで寝よかな」だと。
この言葉にも「誰の子やねん・・・」と悲しくなってしまう。
咳と鼻詰まりが苦しくて泣き叫んだある夜中の出来事。
夫の睡眠を邪魔してはいけない、と気を遣いつつ娘を抱っこしてなだめる。
それでも一向に納まらない。
「うるさい!」
こっちがびっくりするほどの夫の怒号。
当然娘は飛び上がってさらに激しく号泣。
・・・仕方ないやん。一番しんどいのは本人。
なんでわからんかなぁ。
寝ているところを起こされるとこんなもんなのかもしれないが一瞬
夫の父性を疑った。
と、ここまで書いたものの、致し方ないのかもと思う。
これは「性差」。
女性は妊娠期間から出産までの間に母性を培い、また子供と向き合いながら
その母性を成長させる。
一方、男性は子供が生まれても父性は即生まれない。
ふつふつと父性が現れて、それでも母性ほどの「濃さ」はないのかも。
だから比較する方が無理があるのかな・・・。
決して夫は子供嫌いではなく、むしろ子煩悩な方。
家族を養わなくては!と責任感が高まるあまり、その資本である自身の
健康を優先するのか・・・。
日々の業務の中でのストレスもあるに違いない。
今わかった。
夫を労い、夫を気遣い、夫が気持ちよく過ごせるよう日々努力し
夜泣きなどの際は夫に負担かけまいとする私の所業をちゃんと
理解してくれていない夫に怒っているのです・・・。
「認めてよ」、これですね(苦笑)。
「昨夜は夜泣きひどかったなぁ・・・」
労いの気持ちが含まれるシンプルなコレがいい。
おやまぁ、愚痴になったか。
ふはははは
↓ある日曜日の朝食。
冷蔵庫に食材がなかったのでシンプルに。
おれんじさまからいただいた「つみれ缶」と水菜で玉子とじスープ
梅干おにぎり、鮭ワカメおにぎり、玉子焼き

週末も近づくと娘がお疲れモード。
寝起きは良かったものの、リビングでぼぉーっとしている。
また風邪がぶり返したか?
インフルエンザ?
学級閉鎖も出てるらしいし。
心配した私。
私「モモちゃんしんどいの?大丈夫?」
娘「うぅん」
私「ママ心配やわぁ」
娘「いやぁ・・・」
一分一秒を争う朝。
なんだか健康上の問題はなさそうだったので自身の身支度と
お弁当作りにかかる。
加えて、娘の最後の一言にもムカついた。
ドレッサー前で化粧する私。
「マーマー!」
叫ばれても・・・。
取り繕いたいなら自分で来いっ!と内心思う。
「マーマー!」
気忙しい。
「マーマー!」
ちゃちゃっと化粧を終え、キッチンに。
「マーマー!」
甘えの声から勢いの増した泣き声に。
いそいそとお弁当作り。
「マーマー!優しくしてぇ!」
こりゃ甘え全開。
すると洗面を済ませた夫の一言。
「朝から泣かすなよ」
「抱っこしたれ」
むぅぅぅぅ???!!!
誰が泣かせたって?
取り急ぎすることせんといかんのだ。
誰がお弁当作るのだ?誰があなたの朝食準備するのだ?
これが終わらないと一日が始まらんのだ。
何か健康上の不都合などあるなら何を押しても娘を優先するが
「今」はただの「甘え」に過ぎない。
その辺は母として見極めたうえで行動している。
何故、
「今、ママはモモちゃんのお弁当作ってるんだから待ちなさい」
「モモちゃん、ママがお弁当作ってくれへんかったら幼稚園で困るやろう?」
と言えない?
お弁当作りがひと段落。
娘のそばへ行き
「いつまでも泣いてたらあかんよ。モモちゃん幼稚園行きたくないの?
ママはモモちゃんに幼稚園行って欲しいねん。モモちゃん大好きだから。
だから美味しいお弁当一生懸命作ってるねん。だからママは忙しかってん。
わかる?」
私の懐で頷く娘。
しばらく抱きしめて落ち着いたところで用事の続き・・・。
私は決して夫を非難するようなことを娘の前で言わない。
(突発的な喧嘩はこの際別として^^;)
娘が夫を避けたりする(夫が娘を執拗に構いすぎて嫌がられる)ことがあれば
私は必ず夫の味方。
「そんなんしたらパパ『寂しい』って」
「パパはモモちゃんが大好きなんやで」
「パパに『意地悪してごめんね』って言えるかな?」
この時、泣いていた娘に抱っこ拒否された夫。
例に違わず「モモちゃん、パパ心配してるから『もう大丈夫よ』って言ってあげて」
こんなこともあった。
夜泣きが酷く家族みんなが寝不足になった朝。
夫「ふあぁぁ・・・モモちゃんうるさかったからパパ寝られへんかった」
・・・。
夜泣きしたくてしてるんじゃない、娘も。
私だってその度に寝かしつけたりで眠い。
数字を扱う仕事をする夫。
きっと大変に違いない。
感謝してる。
夫のお陰でご飯が食べられているのだから。
それにしても子供は2人の子供。
単純に口をついて出ただけかもしれないけれど、この無神経な言葉には
カチンと来た。
「この人には無償の愛はないのか?」
襖挟んで私&娘と夫の寝室は別。
これだけでも気遣っている環境(と、私は思っている)なのに、夏に生まれる
下の子の誕生を機に「俺リビングで寝よかな」だと。
この言葉にも「誰の子やねん・・・」と悲しくなってしまう。
咳と鼻詰まりが苦しくて泣き叫んだある夜中の出来事。
夫の睡眠を邪魔してはいけない、と気を遣いつつ娘を抱っこしてなだめる。
それでも一向に納まらない。
「うるさい!」
こっちがびっくりするほどの夫の怒号。
当然娘は飛び上がってさらに激しく号泣。
・・・仕方ないやん。一番しんどいのは本人。
なんでわからんかなぁ。
寝ているところを起こされるとこんなもんなのかもしれないが一瞬
夫の父性を疑った。
と、ここまで書いたものの、致し方ないのかもと思う。
これは「性差」。
女性は妊娠期間から出産までの間に母性を培い、また子供と向き合いながら
その母性を成長させる。
一方、男性は子供が生まれても父性は即生まれない。
ふつふつと父性が現れて、それでも母性ほどの「濃さ」はないのかも。
だから比較する方が無理があるのかな・・・。
決して夫は子供嫌いではなく、むしろ子煩悩な方。
家族を養わなくては!と責任感が高まるあまり、その資本である自身の
健康を優先するのか・・・。
日々の業務の中でのストレスもあるに違いない。
今わかった。
夫を労い、夫を気遣い、夫が気持ちよく過ごせるよう日々努力し
夜泣きなどの際は夫に負担かけまいとする私の所業をちゃんと
理解してくれていない夫に怒っているのです・・・。
「認めてよ」、これですね(苦笑)。
「昨夜は夜泣きひどかったなぁ・・・」
労いの気持ちが含まれるシンプルなコレがいい。
おやまぁ、愚痴になったか。
ふはははは

↓ある日曜日の朝食。
冷蔵庫に食材がなかったのでシンプルに。
おれんじさまからいただいた「つみれ缶」と水菜で玉子とじスープ
梅干おにぎり、鮭ワカメおにぎり、玉子焼き

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ねぎらいの言葉、ほしいよね。
本当に性差なんでしょうね。
ご主人様は、ご主人様できっと毎日張り詰めた環境の中でがんばっていらっしゃるでしょうし。
でもそうできるのも、あすかちゃんの内助の功のたまもものなんですよね!
支えあうってほんと難しいね。
私も、日々の生活の中で実感してます。
でも、ご主人様もきっと心の中ではぜったいあすかちゃんに感謝しているので、許したってぇ〜^^
ずっと一緒にいると、そんなねぎらいの言葉かけづらくなってるのかも。気恥ずかしさもあってね。
でも、女性はそんな一言が欲しいのです!!
また、もっちろんここにいらっしゃってる皆さん全員、あすかちゃんのがんばりを認めてますよー!認めるどころか、見習いたいくらいよ。
身重のしんどいお体で大変ですが、ここでどばぁ〜っと発散してね♪
モモちゃんは、体調大丈夫かな?
そして、朝食おいしそうだぁー!私もすぐさま、たべにいきたいですっ。